キャンベル・アーリー ドライ 2009
2010 / 02 / 04 ( Thu ) ![]() 瓶詰しました! 3年目になるドライタイプのキャンベル。 コクとキレのある味わいで飽きのこないスッキリタイプ。 野イチゴやリンゴのような甘い香りも心地よく楽しめます。 辛口ですので、味わいが単調にならないよう、 数種類の酵母を組み合わせて発酵させ、複雑味を持たせました。 さらに、ビンもブルゴーニュタイプで従来のキャンベルとの差別化をはかりました。 ![]() 私たちのキャンベルは、やや甘口タイプ、スパークリングタイプ、 そして、ドライ(辛口)タイプと3タイプございます。 スチューエションによって、飲み分けると楽しみ方も倍増デス! ![]() 最近、じわじわと人気を高めているドライキャンベル。 只今完売中ですが、2月20日の販売を目標に進めておりますので、 今しばらくお待ちくださいませ♪ 赤尾 |
シャルドネ 枝更新
2010 / 01 / 22 ( Fri ) ![]() 古い樹では、17年目に入るシャルドネ。 棚仕立て、一文字短梢剪定で一貫して揃えている枝。 台座が高くなってきており、枝へのダメージもあると判断し、 枝更新へと踏み切りました。初の試みです。 ![]() 今年は、6耕区のシャルドネをやってみます。 玲二さんの熟練した視点で、枝の優劣を見極めていきます。 3年計画で入れ替えるつもりで、無理しない更新です。 他園では、改植のタイミングにも気を配らなければなりません。 これまでは、技術の向上と安定した栽培という視点でいましたが、 これからは、新たな品種選定、改植にも目を向けていきたいです。 赤尾 |
2009 BEST WORKER AWARD
2010 / 01 / 18 ( Mon ) ![]() 2009年に最も活躍したスタッフに贈る Best worker AWARD。 スパナ(工具)をベースにワイングラスをモチーフに したトロフィーを作っていただき、その受賞式が行われました! オリジナルトロフィーです。 見事、2009年金のトロフィーを受賞したのは、こうけんくん。 そして、銀のトロフィーを受賞したのは最年長の岩崎さん。 昨年は、スタッフの入れ替わりが激しかった中、野菜の栽培や収穫、 ワインの仕込みまで一貫して頑張ってくれたこうけん。 シャイな彼ですが、忘年会の時の歌声、素敵でしたよ♪ そして、72歳にもかかわらず、現役バリバリの岩崎さん。 うまくサポートをしてくれ、作業をスムースに進めてくれました。 ![]() もちろん、みんなの一致団結があってのことです。 寒風吹きつける剪定から、夏の猛暑の農作業まで、 黙々と作業をこなし、ワイナリーを縁の下で支えてくださった みなさんを代表しての受賞となりました。 いよいよ2010年も本格始動!みんなで良い年にしていきましょうね。 赤尾 |
スパークリングキャンベル ミニボトル
2010 / 01 / 13 ( Wed ) ![]() 都農でも寒い寒い日が続いています。 暖冬という予報とはケタ違いの寒さ。 今日は、スパークリングキャンベル ミニボトルの瓶詰をしました。 只今完売しておりますが、バレンタインに向けていよいよ生産をはじめます。 ![]() ![]() 飲みきりサイズで、かわいいミニボトル。 甘い香りに包まれ、幸せを呼ぶスパークリングキャンベル。 イチゴのような甘い香りとチョコレートの相性も抜群。 バレンタインデー期間中は、ハート形のチョコとミニボトルの セットも好評です。また改めてご案内いたしますネ☆彡 赤尾 |
2010 本剪定再開
2010 / 01 / 07 ( Thu ) ![]() 寒風吹きつけるブドウ園で、 新年初の農場スタッフのお仕事は、 本剪定です。 今回の剪定が初めてのスタッフも多い中、 着々と進んでいます。 ![]() 剪定は、ホント奥が深いです。 知れば知るほど、悩みも増えますし・・・。 剪定方法と仕立て方で、ブドウの質が変わる と言っても大げさではありません。 ![]() ワイン用ブドウだからと言って、 ヨーロッパ銘醸地のブドウ栽培でされている 剪定、仕立て方法とまったく同じ方法を ここ都農で実践してもうまくいきません。 都農にあった栽培スタイルを見つけることが、 より良いブドウ作りを目指していることになります。 地元にある栽培技術、土作りの技術を先輩農家さん達から アドバイスを頂き、そしてそれを取り入れ、 少しずつ、結果を見てきました。 また、今年も違った視点で実験もしていきたいです。 赤尾 |

















