2006年もありがとうございました。
2006 / 12 / 30 ( Sat ) 今年も残す後2日、都農ワインの営業は、本日で仕事納めです。
年始の営業は、2日からとなっております。 全国各地のお客様、地域の方々に支えられ、都農ワインは10年を むかえることができました。いろんな出会いもありました。 私も、オーストラリアでの醸造経験は、皆様のおかげで、貴重な 体験をすることができました。 ![]() 来年2007年も皆様にとって良い年でありますように。 これからもよろしくお願い申し上げます。 akao |
千切り大根もはじめられる、冬の冷え込みが戻ってきました。
2006 / 12 / 29 ( Fri ) キンキンに冷え込んだ今朝の気温は、-3℃ほどでした。
丘の上のワイナリーでは、おそらく、-5℃前後まで冷え込んだと思います。 今朝は、あたり一面、霜柱。やっと寒さが戻ってきました。 昨日と比べるとその温度差は、10℃の差はあるでしょう。 今年は、特におかしな天気が続いています。昨日の日中は、18℃ですから…。 ![]() 今年、3度目くらいの霜が降りました。 ![]() 静かなぶどう園の周りには、宮崎特産の千切り大根の干し棚をあちらこちらで 見かけます。今年は、いまだにスタートしていないようでした。 暖かすぎると大根が腐ってしまいます。ようやく、はじめられる気温に なってきたと思います。千切り大根、私は、大好きなんです・・・。 akao |
仕事納め、農場、工場スタッフは、今日で仕事納めです。
2006 / 12 / 27 ( Wed ) 2006年の農場、工場スタッフのお仕事は、今日でおしまい。
あっという間の一年でしたね。ケガや病気もなく、無時年を越せそうです。 ![]() 凍える様な寒さの中の剪定、堆肥散布、棚整備、猛暑の中の誘引や収獲、 台風の後の片付け、瓶詰、ラベル貼り・・・。ワイナリーを支えて下さっている 皆さんです。中でも雄二さん、岩崎さんは、農場、工場で先を見て作業を 組み立て、効率よくいろんなアイデアを作業に取り入れています。 来年は、数名いなくなり、寂しくなりますが、来年もどうぞよろしくお願い 致しますです。年明けは、8日から作業は再開です! ワイナリーの営業は、30日まで、年始は、1月2日から営業を開始します。 年末年始で帰省している皆様、どうぞ、ワイナリーへお立ち寄りくださいませ♪ akao |
暮れの慌しさ、今年も残す後1週間。
2006 / 12 / 24 ( Sun ) 週末は、大忙しでした。ワイナリーは、多くのお客さんで、
賑わっていました。工場では、明日の瓶詰準備、ろ過をしていて、 農場では、堆肥散布を行っています。火曜日から天気が崩れそうなので、 またしばらく足踏み、残りの堆肥散布は、来年に持ち越しそうです。 ![]() 今朝は、大変寒かったです。-2℃とか…。南国宮崎でも寒い時は、寒いです。 ![]() 朝の農場は、霜が降りていました。草に付いている氷の結晶は、キラキラと 輝いていて綺麗でした。クリスマスらしく、正月らしく寒くなってきました。 akao |
土づくり続いています。
2006 / 12 / 22 ( Fri ) 昨日から寒さも戻ってきて、冬らしく、寒くなってきました。
雄二さん、江藤さん、三輪さんの3人体制で、効率よく作業が 進められています。もう残す園は、1/4ほどになりました。 今年いっぱいで1回目の土づくりが全ての園で終わればよかった のですが、天気に左右され、1つの園は、今年中に終わるのは 厳しい日程です。年明け早々にそこは行います。 ![]() それにしても、雄二さんの耕転は、すごいです。 耕すムラが無く、土と堆肥が綺麗に混ざっています。 なかなかできそうで、できない機械の操作、機械がする作業とは言え、 扱う人によって、ずいぶん差がでるのが農作業です。 akao |
土の発酵の様子。
2006 / 12 / 18 ( Mon ) 半袖で作業ができるようなお天気から、やっと寒くなってきました。
ホント、気温もたかい日が続きました。雨の日の堆肥散布は、中断しています。 天気予報を見ながら堆肥まきは、今月いっぱい続きます。 ![]() お昼、ぶどう園を見てきました。最初に散布している園では、堆肥の分解が 進みはじめています。土と堆肥とが混ざっている所で、切枝屑、刈った草の ある部分では、真っ白い菌糸が多く見ることができました。 気温が高いので、動きが早いようです。耕転した10cmほどは、 土と堆肥がきれいに混ざり、中にある鶏糞の臭いはもうすでに無く、 甘い臭いに変化しています。 土の微生物が堆肥を分解していくと、土壌団粒構造ができてきます。 堆肥と土と菌糸によって、土が連なり、粒が大きくなっています。 木や草、ぶどうの根は、この団粒のできたところに張ります。 健全なぶどうを育てる為に一番大事な土づくり。じっくり発酵しています。 akao |
スパークリングワイン キャンベル・アーリー ロゼの瓶詰。
2006 / 12 / 14 ( Thu ) 今日は、スパークリングワイン ロゼのミニボトルの瓶詰を行いました。
通称:『ミニスパ』と私達は呼んでいますが、ベビー、ミニ、小瓶・・・。 いろいろ言い方もあります。容量は、200mlで、飲みきりサイズ。 PPキャップ式ですので、気軽に飲めるので、オススメ商品の一つです。 ![]() ミニサイズとはいえ、全て、フルボトルと同じ手間隙がかかります。 ろ過、瓶詰も機械のセッティング、ライン洗浄、ラベリング・・・。 でも、順調に瓶詰機械から流れているのを見ていると、可愛いらしいです。 手にとった感覚もいい感じで、私は好きです。 来週は、キャップ付け、ラベリングの作業をはじめます。 ![]() イチゴシロップのような甘い香りと、爽やかな酸味、ほのかな甘みが 炭酸と一緒に口の中でハジケル♪スパークリングワイン ロゼ。 只今、完売しておりますが、来週の20日から販売スタートになります。 お楽しみに!! akao |
ぶどう園の棚づくり
2006 / 12 / 12 ( Tue ) 今日は、どんよりと曇で、雨が降りそうで、降らない天気。
堆肥散布と平行して、ぶどう園の冬場のお仕事、棚整備をしています。 ![]() 何故、棚整備が必要かというと、台風によって、柱が揺さぶられ、 持ち上げられているからです。おそらく、来年の台風には耐え切れないと 判断し、柱1本、1本掘り上げて、埋めなおしていきます。 風当たり強かった、5耕区の柱1/4ほどを行う予定です。 ![]() ひどいところでは、30cmほど柱が持ち上げられています。 ![]() 止金も全部はずして、柱を立て直していきます。 ![]() 小石を入れ込んで、柱でコツコツと埋めていきます。 雄二さんの段取りのよさで、今週で園整備も終わります。 akao |
土作り、はじまりました。
2006 / 12 / 09 ( Sat ) 今週は、数日雨が入り、やや暖かい日が続きました。
12月に入っても寒さが安定してこないですね・・・。 ![]() 水曜日から堆肥散布、耕転をはじめました。 鶏糞を散布して、すぐに10cmほど耕転します。土と堆肥が綺麗に 混ざることが大事です。半生の堆肥ですので、土の中で、堆肥の分解が 進みます。白い菌糸の有無や臭いの変化、土の手触りなどを確認します。 ![]() 今朝は、ちょっと暖かいせいか、白い菌糸がたくさん見ることが できました。臭いは、鶏糞の臭いはなくなり、甘い香りに…。 大事な土作りは、今月いっぱい、全園で行います。 akao |
ぶどう棚整備
2006 / 12 / 07 ( Thu ) ぶどう園の近くの道が拡張するとの事で、急遽、ぶどう棚の整備に
取り掛かりはじめました。ぶどうの棚、特に平棚は、棚全体でワイヤー を張っています。ワイヤーが数箇所、極端に言うと、1ヶ所切れるだけで、 部分的に倒れこんでしまうような構造をしています。 ![]() 拡張道路にかかる柱は、周囲柱といって大事な柱です。農協の指導員の 方とぶどう生産者の皆さんに相談しながら、整備を行います。 といっても、核心部分は、ぶどう生産者のプロの技術によって、改修が 進められます。来週本格的に棚の改修を行います。 なかなか経験できない事なので、いろいろ見ていきたいと思います。 akao |
土づくりの芋、良いできばえでした。
2006 / 12 / 05 ( Tue ) 秋と言えば、都農ワインですが、芋も忘れてはいけません。
焼酎用の黄金千貫(こがねせんがん)の収獲がはじまりました。 ![]() 黄金千貫は、食用としても楽しめるお芋です。ポクポクしていて、 甘みがあって、蒸しても良し、揚げても良し。中でも焼き芋は最高です! ![]() 今年は最高のできでした。まず、大きさがかなり揃っていて、芋肌が綺麗。 真食虫やヨトウムシ、そうか病はまったく無し。そして、収穫量が多いです。 3年目ですが、初めての良いできばえです。農薬散布は、1度だけです。 昨年までは、ヨトウムシも多く、そうか病も所々、大きさにもムラが あって、特に大きい芋は、割れたりしていました。 ![]() 今年は、地元有機農業研究会の三輪さんの指導で、鶏糞を使って、 2回土づくりを行い、パタパタ整形機で、畝をたて、初期成育段階から 追肥を行ってきました。あれだけ雨の少なかった今シーズンで、 立派な収穫量です。2.5t/10aになりました。 後は、食味ですね。焼き芋を是非やってみよ〜。 akao |
草の分解、刈りたて草の様子。
2006 / 12 / 03 ( Sun ) 今朝は、都農ワイナリーのある牧内大地でも霜が降りました。
おそらく、今冬初霜!やっと冬らしくなってきました。 昨夜から、シンシンと冷えていたので、やっぱり霜が降ってくれました。 ![]() 今日は、農場は休み。やや慌しい12月になりそうです。 雨が全然降らなかった10月、11月。乾燥を防ぐ意味で、 草刈を遅らせ、ずっと暖かかったので、作業全体をずらしてきました。 スケジューリングの要領の悪さもあるかも!ですが、 12月は、いけるとこまで頑張っていきたいです。 ![]() 昨日、刈りたての草は、草の樹液ねやや粘っこく、下のほうを 手で触ると、シトッとしていて、ホヤッと暖かいです。 おそらく、20度を超えるくらいです。変なにおいはしていないので 、土の微生物によって分解が進んできていると思います。 中旬から土づくりをしていきます。 akao |
土づくりの研究。
2006 / 12 / 01 ( Fri ) 今朝は、ぐっと冷え込みました。朝の気温は、6℃前後。
益々、冬らしくなってきました。12月に入って、本格的な 寒さは、本当にあり難いです。 夕方、地元有機農業研究会のリーダー、三輪 晋さんから 電話をいただきました。「面白い発酵しているから、見においで〜」 とお誘いの電話。カボチャ作りのプロの農家さんを訪ねてきました。 ![]() そこでは、苗の育苗で使うポットの床土を作っていました。 鶏糞と、米ぬか、ワラを使って今日で、5日目とか。 香りを嗅いで、状態を診断したり、地温を測りながら、切り返しを していました。まるで、酒や焼酎などの麹を作っているようです。 温度変化によって、空気を供給、温度を下げる作業は、ワインにも似ています。 ![]() 香りの変化によって、温度を指標に作業を組み立てていました。 おもしろい変化でした。 akao |
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小畑 暁 赤尾誠二






































