小畑 暁・赤尾誠二の 挑戦!ブドウ栽培とワイン醸造

雨の日も風の日も台風の日も!私達が農園と蔵から新鮮情報をお届けします!

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今年もお世話になりました。

今年も今日で終わり。一年ってホント早いものですね~。
寒さも厳しくなり、正月らしい気候にホットします。
さすがの宮崎でも「てげ、さみーです」。
2007.12.31 5
今年、2007年は、駆け足で過ぎ去ったような年でした。
ブドウ園では春先から朝晩の冷えこみが続き、近年には無い充実した様子をしていたのですが、夏は猛暑と台風上陸・・・。秋口は、雨不足で、暖冬気味。毎年の異常気象でした。

しかし、今年もいろんなお客様との出会いがありました。工場案内させていただいたお客様からお手紙をいただいたり、もう一度、ワイナリーまで来てくださったり、、、収穫に東京からわざわざ手伝いに来て下さったお客さま。お友達のようにさせていただいて、本当に有難いです。また最近では、12月号の「広報誌 CORK」でお世話になった、シェラトンの若手シェフと誌制作を通じて、仲良くなれたことが良い出会いになりました。お世話になりました。来年も気を引き締めて、良い年になるようにしていきたいです。

2008年が皆様にとって、良い年になりますよう、お祈り申し上げます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


赤尾誠二
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  1. 2007/12/31(月) 17:53:16|
  2. 栽 培
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スパークリングワイン レッドの瓶詰

f-2007redsp-1.jpg
本日!マスカット・ベリーAを主体にした、スパークリングワイン レッドの瓶詰を行いました。瓶詰は、炭酸ガスをワインに充填しながら行うため、機械の調節、バランスをとりながらの瓶詰になり、神経を使います。
f-IMG_0072.jpg f-IMG_0079.jpg
赤ワインに炭酸?ちょっと珍しいスパークリングワイン レッド。
通称:赤スパ。赤ワインの渋みに加え、炭酸の刺激がタマラナイ♪
今回の赤スパは、しっかりとした炭酸がほのかな甘みとともに
口の中で踊ります。ほんのり樽の香りも心地よい!!

泡まで赤いスパークリングワイン。バーベキューはもちろん、脂ののった
肉料理との相性抜群です。週末のリリースに向けて、明日からラベリングを
行います。詳しいテイスティングコメントは、後日行いますね!
28日より発売開始。1,600円/本(税込)

赤尾
  1. 2007/12/25(火) 13:49:27|
  2. 瓶詰・貯蔵
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スパークリングワイン レッド のブレンド。

f-akasupa taru22
現在、完売している、スパークリングワイン レッド。
樽で熟成させている、マスカット・ベリーA を主体に、同じく樽で熟成したシラーなどの赤ワインをブレンドしてベースのワインを作ります。
f-IMG_0318.jpg f-IMG_0314.jpg
2005年、2006年のマスカット・ベリーAやシラーをどのくらいの割合でブレンドするのかを、ワインメーカー小畑が丁寧にテイスティングしながら割合を決めていきます。
前回のスパークリングワイン レッドは、微炭酸仕上げでした。今回は、しっかりと炭酸の爽快感を感じ、気軽に楽しめるようなスタイルを目指します。来週早々瓶詰し、 12月28日より発売を開始する予定です。

f-redsp.jpg

スパークリングワイン レッドは、日本のワインを愛する会の 辰巳琢朗さん絶賛のスパークリングワイン レッド。先日もBSフジの辰巳琢朗のワイン番組でご紹介いただきました。まもなくリリースです。


赤尾
  1. 2007/12/19(水) 11:40:53|
  2. 醸 造 
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刈った草で土づくり。

f-IMG_0306.jpg
刈った草を土と混ぜて、土づくり。

ハンマーナイフと言う草刈機で細かく砕いた草を耕転していきます。
10cmほどと、浅めに耕転していきます。

f-IMG_0302.jpg f-IMG_0307.jpg
草はたくさんのミネラルを含んでいます。その草を土の微生物やダンゴ虫なのどの生物が分解し、土にもどっていきます。そして、団粒構造がつくられます。そこに、ブドウや植物の根が張ります。土づくりは、微生物やダンゴ虫などが草や堆肥を分解できる環境を作ることが大事です。

今年の農場での作業は、来週中に目処が立ちそうです。

赤尾

  1. 2007/12/14(金) 13:12:35|
  2. 土づくり
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冬到来のブドウ園

f-烏瓜0
写真は、烏瓜の果実。夏に花が咲いた烏瓜が、真っ赤に熟していました。
美味しそうにも見いえますが、食べれないんですよね。
山に帰るカラスがここの農場に立ち寄り、烏瓜をついばんで山に・・・。

f-IMGP6025.jpg
ブドウ園では、樹のきわ、柱のきわの草刈をしています。
きわきわの草を刈るのに便利な機械が、このラビット号です。
雄二さんのオペレーションによって、綺麗に刈られていきます。。。

f-IMGP6027.jpg
夏草はもうなくなり、ススキなどの秋、冬草が目立ちはじめています。
この作業が終わると、土づくり再開です。

f-烏瓜2
都農でもホント、寒くなりはじめました。やっと。
朝は、布団と離れるのがとてもツライ!
暑がりだったハズが、急に寒がりに。。。
皆さんも、風邪にはお気をつけくださいね。

赤尾
  1. 2007/12/07(金) 15:21:09|
  2. 栽 培
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無農薬の元気な黄金千貫の収穫。

今朝は大変寒かったです。芋畑では、霜が降りていました。
今日から芋掘りスタート!!
f-IMGP5979 1
5月下旬に定植して、約6ヶ月。農薬も使わずに、大きな病気にもならず、収穫できました。ただし、夏以降の雨の少なさ。。。には参ります。もう少し雨が定期的に降ってくれれば、もう少し収穫量は伸びたと思います。昨年よりも20%減くらいでしょうか。細身の芋が多いです。もう一つは、潅水を何度かしたのですが、量不足でした。しっかり潅水したところと、そうでないところの芋の大きさがはっきり出ています。
f-IMGP6001 2 f-IMGP6006 3
写真左は、芋を掘り上げる道具です。雄二さんの物ですが、この時期のお借りして、助かっています。芋の下側から堀上、後は芋を畝から出すだけです。

f-IMGP5989 4 f-IMGP5980 5
今日一日でほとんど終わりそう。約20aの面積です。

f-IMGP5976 6
こんな面白い芋を発見!!絡み合う芋。。。セクシーな形でした。

今年で3年目の芋栽培。土の手触りも随分変わりました。鶏糞で土づくり!?ってよく言われましたが、病気にもならず、しっかりとした芋が実りました。これからも、この畑でいろんな実験をしていきたいです。

赤尾
  1. 2007/12/04(火) 12:12:39|
  2. 芋栽培
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  4. | コメント:4

ようこそ都農ワインへ!!


小畑 暁      赤尾誠二



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プロフィール


小畑 暁(おばたさとる)
1958年:北海道旭川生れ
帯広畜産大大学院修了(農産化学専攻) 、1984年:海外青年協力隊員としてボリビアへ
1988年:南九州コカ・コーラ海外事業部就職 関連ワイン会社にてワイン醸造研修 1992年:ブラジルの現地法人ワイン工場に支配人として赴任、ブラジルのワインコンテスト新酒部門で1位に入賞
1996年:(有)都農ワインに工場長として就任
2001年:県地域づくり奨励賞受賞

そして:

赤尾誠二(あかおせいじ)
1974年:宮崎県児湯郡川南町生まれ
1993年:高鍋農業高校卒業
同年4月:技師として都農町役場に採用、宮崎県食品加工開発研究センター微生物応用科で一年間研修、都農町果実酒醸造研究所にて3年間の試験醸造に携わる
1994年:山梨のワイナリーにて研修
1996年から都農ワイナリーで栽培、醸造に携わる
2000-2001年:カリフォルニア サクラメントで開催されたUnified Wine&Grape Symposiumに出席
2006年2月:日豪交流事業の一環として、日本を代表して、豪ティンタラワイナリーで2ヶ月半の醸造研修
豪交流年プレスにて紹介
同年8月都農町役場退職、有限会社 都農ワイン就職、工場長代理となる。

お問合せ

(有)都農ワイン
〒889-1201
宮崎県児湯郡都農町大字川北14609-20
電話:0983-25-5501FAX:0983-25-5502
  

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