秋から冬にかけての農場作業。
2006 / 10 / 31 ( Tue )
やっぱり、暖かいままの10月で終わりです。朝晩はちょっと冷え込みますが、
日中は、汗ばむ陽気・・・。この数年でも10月の寒さは違ってきています。
4、5年前の新酒販売頃は、結構寒く、フリースかジャンバーをはおって、
出社していました。今は、へたすると、半袖でも出社できるほどです。
都農弁で言うと、「てげぬきい!」→とても暑いという意味です。
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※紅葉しかけのシャルドネの葉。

この暖かさで、ぶどうは、休眠をむかえる事ができるのか心配です。
しかも、かなり空気も土も乾燥しています。土壌環境の水分は、
土の微生物にとってもとても大事な要素です。
先日、地元有機農業研究会の三輪さんから、「草を刈らないように」と
アドバイスを頂きました。草が土を守ってくれているからです。
来月から土づくりもはじまります。適度な雨は、必要です。
今日は、雨が降りそうな空模様でしたが、今日も降らず・・・。

s-IMGP0765.jpg s-IMGP0778.jpg
※こうしてみると、シャルドネの枝ぶりは、年々良くなってきています。
剪定の事も玲二さんに相談しないと…。
17:17:33 | 土づくり | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--あったかいですよね〜。--

野口さま。
シャルドネの青い葉は、わき芽の残り葉です。
今は、止まっていますが、9月、10月でわき芽が少し動いたようです。
しっかり休眠に入ってもらいたいです。
寒くならないと、お鍋が美味しくないですよね〜。
by: akao * 2006/11/01 06:15 * URL [ 編集] | page top↑
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暖冬予想が出ていますがなかなか、冬の気配がしてきませんね。こちらも霜がくるのを待っています。
シャルドネの青い葉、不思議に思えるのです。他の葉はみんな落ちてあの葉だけ残っているのか、一度みんな落ちて又あの葉が出てきているのか、春の芽吹きに見えてしまうのです。
by: 野口 * 2006/11/01 00:05 * URL [ 編集] | page top↑
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