土づくりの研究。
2006 / 12 / 01 ( Fri ) 今朝は、ぐっと冷え込みました。朝の気温は、6℃前後。
益々、冬らしくなってきました。12月に入って、本格的な 寒さは、本当にあり難いです。 夕方、地元有機農業研究会のリーダー、三輪 晋さんから 電話をいただきました。「面白い発酵しているから、見においで〜」 とお誘いの電話。カボチャ作りのプロの農家さんを訪ねてきました。 ![]() そこでは、苗の育苗で使うポットの床土を作っていました。 鶏糞と、米ぬか、ワラを使って今日で、5日目とか。 香りを嗅いで、状態を診断したり、地温を測りながら、切り返しを していました。まるで、酒や焼酎などの麹を作っているようです。 温度変化によって、空気を供給、温度を下げる作業は、ワインにも似ています。 ![]() 香りの変化によって、温度を指標に作業を組み立てていました。 おもしろい変化でした。 akao |
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--かぼちゃ。--
カボチャ栽培のプロ、キャベツやトマト、ブドウ・・・、 それぞれプロの方がいらっしゃるんですよね。 かっこいいです。 苗の床土は、栽培の中で、重要なポイントになるそうです。 定植してからではなく、種蒔いて、育苗中のほうが大事だと言っていました。 カボチャの煮物美味しいっすよね〜。
by: akao * 2006/12/03 10:20 * URL [ 編集] | page top↑
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日向かぼちゃの苗も大事に土を作ってもらっているのですね。 かぼちゃ2個そちらでワインと一緒に求めました。かぼちゃのイメージその物の形がみごとなので少しの間、飾っておきました。 食べても美味しかったですよ。 |
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小畑 暁 赤尾誠二





