小畑 暁・赤尾誠二の 挑戦!ブドウ栽培とワイン醸造

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土作り、はじまりました。

今週は、数日雨が入り、やや暖かい日が続きました。
12月に入っても寒さが安定してこないですね・・・。
s-P1000057.jpg
水曜日から堆肥散布、耕転をはじめました。
鶏糞を散布して、すぐに10cmほど耕転します。土と堆肥が綺麗に
混ざることが大事です。半生の堆肥ですので、土の中で、堆肥の分解が
進みます。白い菌糸の有無や臭いの変化、土の手触りなどを確認します。
s-P1000059.jpg s-P1000060.jpg
今朝は、ちょっと暖かいせいか、白い菌糸がたくさん見ることが
できました。臭いは、鶏糞の臭いはなくなり、甘い香りに…。

大事な土作りは、今月いっぱい、全園で行います。

akao
  1. 2006/12/09(土) 23:48:55|
  2. 土づくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

野口さま。

土づくり、はじまりました。
地元有機農業グループの皆様のこの土ごと醗酵は、
毎年、ぶどうの休眠期に行います。
微生物にとって、水分は大事な生育環境です。
乾燥しすぎていると、微生物の活動がゆっくりかもしれませんね。
でも、土壌中にある水分でも分解は、進んでくると思います。
10cmほどの耕転で、散布後に雨にあてないようにしています。
好気的な環境をつくるようにアドバイスを頂いています。
先日、プロのかぼちゃ農家さんは、床土の土づくり醗酵温度を
40度を超えない程度で管理していました。
落葉果樹の路地では、冬から春にかけて、
じっくりと分解が進みます。
休眠期に土づくりを行えるのは、
今の時期が良いと思います。
  1. 2006/12/11(月) 21:52:24 |
  2. URL |
  3. akao #-
  4. [ 編集]

此方は、毎朝真っ白な霜です。
お教えください。鶏糞の散布について
鶏糞、探してみましたが、生、半生は見つかりませんでした。使えるのは乾燥したものしかありません。それと散布時の温度
発酵には何度位の外気温度がいいのでしょうか、なんとかチャレンジしたいのです
お知恵拝借です。
  1. 2006/12/11(月) 09:41:01 |
  2. URL |
  3. 野口 #-
  4. [ 編集]

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プロフィール


小畑 暁(おばたさとる)
1958年:北海道旭川生れ
帯広畜産大大学院修了(農産化学専攻) 、1984年:海外青年協力隊員としてボリビアへ
1988年:南九州コカ・コーラ海外事業部就職 関連ワイン会社にてワイン醸造研修 1992年:ブラジルの現地法人ワイン工場に支配人として赴任、ブラジルのワインコンテスト新酒部門で1位に入賞
1996年:(有)都農ワインに工場長として就任
2001年:県地域づくり奨励賞受賞

そして:

赤尾誠二(あかおせいじ)
1974年:宮崎県児湯郡川南町生まれ
1993年:高鍋農業高校卒業
同年4月:技師として都農町役場に採用、宮崎県食品加工開発研究センター微生物応用科で一年間研修、都農町果実酒醸造研究所にて3年間の試験醸造に携わる
1994年:山梨のワイナリーにて研修
1996年から都農ワイナリーで栽培、醸造に携わる
2000-2001年:カリフォルニア サクラメントで開催されたUnified Wine&Grape Symposiumに出席
2006年2月:日豪交流事業の一環として、日本を代表して、豪ティンタラワイナリーで2ヶ月半の醸造研修
豪交流年プレスにて紹介
同年8月都農町役場退職、有限会社 都農ワイン就職、工場長代理となる。

お問合せ

(有)都農ワイン
〒889-1201
宮崎県児湯郡都農町大字川北14609-20
電話:0983-25-5501FAX:0983-25-5502
  

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