2006シャルドネ アンウッディド ラベリング
2007 / 02 / 13 ( Tue ) 今日から、ラベリングがはじまりました。
ラベラーのラベルの切り替えも、スタッフで型替えができます。 細かな調整までできるようになっていたので、驚きました。 ![]() 2006年のシャルドネ アンウッディドは、シャルドネの果実の力強さが 前面に出ていて、しっかりとしたボディーです。熟成も期待できます♪ 味わいは、やや辛口仕上げですが、ほんのりとした甘味と渋みが楽しめます。 今年は、例に比べて、若干スタイルが違います。グレープフルーツのような 苦味が強く、きりっとしています。その後、ほのかな甘みがスッーっと舌を 流れ、余韻も長く楽しめます。 ![]() シャルドネは、果実そのものが試される商品です。醸造では、ステンレスタンクで 低温発酵をさせ、5ヶ月間タンクで熟成。旨みをそこなわないようにろ過をして、 瓶詰されました。フレッシュでフルーティーなスタイルのワインです。 ぶどうも、年々良くなってきています。今年も期待の「アンウッディド」です。 ![]() アンウッディドとは、ウッド(樽)を使っていないという意味です。 舌をかみそうですけど、意味が解ると、解りやすい名前ですよね! akao |
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小畑 暁 赤尾誠二






