2006 シャルドネ リリース 第1段!
2007 / 02 / 24 ( Sat ) 本日より、2006シャルドネ アンウッディドと
マスカット・ベリーA エステートの販売がはじまりました。 シャルドネ アンウッディドは、例年に比べてやや辛口仕上げのワイン になっておりますが、味わい深く、風味がとても豊かです。 ステンレスタンクで低温発酵させ、果実のフルーティーさを前面にだします。 果実の力そのものが試されるもので、醸造では、発酵中の温度管理や酸化、 サニテーションなど、特に気を使います。 2006年産は、風味を生かすために、醸造方法を若干変えてきました。 渋みが若干強く感じるのですが、アクセントになって味わいを深めています。 ぶどうは、台風の風によって収穫量は減りましたが、 地元有機農業研究会のみなさんのお陰で、年々風味が強いぶどうに なってきています。果実の力・・・。皆さんも是非お試しください♪ ワインのティスティングコメントも届きました。 こちらからご覧いただけます。→どきどきワイン熟成へ ![]() 第2段は、シャルドネ エステートとシャルドネ アンフィルタード。 今は、樽でじっくり熟成中です。定期的にオリと攪拌する、 味わいの厚みを持たせる作業をしています。 こちらは、3月下旬リリース予定です。 akao |
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--野口さんへ。--
アンウッディドは、アン=NO、ウッド=樽です。 『樽を使っていない』と言う意味です。 ステンレスタンクのみで、発酵熟成させました。 舌をかみそうな名前ですよね。 ラベルにそれを表記して、商品名にしています。 ティスティングコメントは、プロの領域は、やっぱりすごいです。 私たちは、ついつい、欠点を探してしまいます。 醸造段階では特に、危険な香りには敏感になります。 ワインは、美味しいと感じることが一番です。 ティスティングの表現は、できるだけ、その商品の香り味の 特徴を解りやすく伝えると言うものです。 美味しい、美味しくないと感じ、自分のお気に入りが 見つかると私も幸せです。
by: akao * 2007/02/27 08:28 * URL [ 編集] | page top↑
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アンウッディド上手く言えない名前 これは何から付けられているのでしょうか ワインのコメント見ましたが 凄い説明、ロゼを飲みながらこれにコメント 口に含みましたが何も出ません 美味しい、もう少し飲もうで終わり テイスチィングって凄く舌の感覚が 研ぎ澄まされて五感を使うんですね |
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小畑 暁 赤尾誠二



