赤ワインの搾汁 Press
2007 / 09 / 20 ( Thu ) ![]() 血の池地獄じゃありません。(^_^.) 醸し発酵の終わった、赤ワイン マスカット・ベリーAのワインです。タンクから搾汁機に移して搾ります。皮の色や渋みなどを抽出したので、黒かった皮は、白っぽくなりました。 ![]() はじめは、タンク下部の液体(ワイン)を抜き出し、その後、タンク上部の果帽(皮)をショベルでかき出し、モロミポンプで搾汁機の中に送ります。 ![]() 重量のある果帽をかき出すのは結構な重労働。1つのタンクで5t程度のブドウが入っています。約5,000本のワインになります。 ![]() かき出し作業をしている工場長。「あ〜腰が・・・(*_*;)」 このかき出す作業時にいろいろなことを感じます。香りや色の出方をみて、仕込みの方法や発酵のさせ方、温度管理、櫂入れやポンプオーバーの頻度などなど、「次回はこうしようか、あーしようか」と検討していきます。 設立当時は、細かな仕込方法を何通りも試してきました。今は、ブドウの様子を見て一番良い方法に絞って、仕込みを行っています。 akao |
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--じんちょこさま。--
はじめまして。じんちょこさま。 コメント、有難うございます。 アデレード・・・。私も昨年からお世話になってます。 昨年は、オーストラリアで、2月、3月に仕込みの お手伝いをして、8月、9月には、都農で仕込みをしました。 年2回の仕込みは、大変、貴重な経験になりました。 そちらの今頃の気候は、春ですよね? ムシムシした都農にいるととっても羨ましいです。 オーストラリアは、ワインも食べるものも美味しいですよね。 来年もいきたいなぁと思います。 都農ワインでは、2007年の仕込みは終わり、 これから新酒の瓶詰に入ります。 ホント、南半球とは、まったく逆ですよね。 今後ともよろしくお願いします。
by: akao * 2007/09/21 19:16 * URL [ 編集] | page top↑
--野口さま--
コメント有難うございます。 ずいぶん、秋めいてきたと思ったら、ムシムシと 夏のような気候が都農では続いています。 外にいるとジワジワと汗ばんできます。 そちらは、随分涼しくなってきたのですよね。。。 赤ワインの色の出方は、面白いです。 綺麗なワインレッドの時は、ちょっと安心します。 これから、瓶詰に向けた作業を進めていきます。 ----
はじめまして、小畑さん、赤尾さん。 友達がリンク張ってくれてここに来ました。 私はアデレードでオーストラリアワイン(他の国のもやってます)のラベルを印刷している会社で働いているものです。 ワインは好きで毎晩(1、2杯だけ)飲んでますが、作るほうは全くわかりません・・・。 ワイン作りがんばってください。 では ----
ぶどうの様子を見て、プロの御言葉 それがなかなか出来ないんです、こちらにいろんな力が無いと、それでいつも後手に回るんです。いつか言いたい言葉。 血の池地獄、これは何だ、一瞬思考回路停止しました、アップに映し出されると本当に思える不思議、でもワインレットは綺麗ですね |
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小畑 暁 赤尾誠二







