2007 シャルドネ エステート、アンフィルタード Bottling
2008 / 03 / 10 ( Mon ) いよいよ、瓶詰はじまりました。
![]() ほとんどフィルターをかけないワインですので、瓶詰は、てげ緊張します。ろ過したワインを受けるタンクの洗い、瓶詰機、徹底的に洗浄して、微生物汚染させないよう、気をつけます。 機械のセッティングやメンテナンスも大事で、トラブルのリスクを減らしていきます。この瓶詰機は、1996年から使っていますので、今年で12年目。古さを感じさせる部分もありますが、綺麗さは新品同様?? ![]() 瓶詰前は、徹底的にバラバラに分解して、手洗いします。とても大事なことです。お陰で、目を閉じてても、バラせて組み立てられるくらい。かな? ![]() 今日で瓶詰は終わり。来週は、製品作り。ラベルを貼って、箱詰めです。。。 ワインの味が落ち着いてきたら、テイスティングコメント書きますね〜。 赤尾 |
|
--masumiさん。--
過酷な暑さでの収穫・・・。 宮崎よりもかなりの暑さですね。 masumiさんは、好奇心旺盛ですね。 紫色に染まる手、イイっすよね。 また、Soshiさんが燃えている様子が 目に浮かびます。 燃える男。ですもんねぇ〜。 今年もそちらに、行きたいんですけど。。。 微妙に、微妙な感じです。。。
by: 赤尾 * 2008/03/11 10:06 * URL [ 編集] | page top↑
--ちび子さん。--
ありがとうです。 機械の手入れは、大事ですよね。 ピカピカの機械は、使う側も気持ちいいです。 操作ミスで、壊した事もありましたけど。。。 やっと、瓶詰終わりました。ホットしたっす。 --Vintage--
赤尾様 BarossaのSoshiのところへ、葡萄の収穫お手伝いに行ってきました。 この週末は、初秋のAdelaideに猛暑が戻ってきてしまい、収穫には過酷な暑さとなりました。約40℃の中、人の手で丁寧に収穫することは予想以上に辛かったですが楽しみました! ブログにてその様子をアップしましたので、時間のあるときにでもご覧ください。 --いよいよぉ!!--
赤尾様 機械の動くさまを見とうございました。 しかしながら、人間の手があって初めて機械というものがその成果を発揮できるのですよね。12年も使っているようには見えないくらいピカピカの機械たち。日々のお手入れの賜物でしょうね! 赤尾さんの眼も同じくらいキラキラしてましたけどね。笑 |
|
|
|
| ホーム |
|

小畑 暁 赤尾誠二




