都農ワインの「うめわいん」ビンテージ2008
2008 / 06 / 05 ( Thu ) ![]() 梅雨時期に仕込まれる都農ワインと言えば! 「うめわいん」 都農町の尾鈴山のふもとにある、轟(とどろ)立野(たての)地区の 鶯宿(おうしゅく)と言う梅を使った「うめわいん」。 都農は、ブドウ以外にも梅の産地でもあり、県内1の生産を誇っています。 ![]() 10日間追熟させ、黄色くなったものです。 今年の鶯宿は、とっても華やかで、蜜の香りが強く特徴です。 『まるで桃のような香り♪』 この香りがそのまま、ビンに詰められたら。。。と思いながら、 今年もバージョンアップさせた醸造方法で挑みます。 ![]() 今年は、春先の寒暖の差に恵まれて、充実した花を多く咲かせ、 小振りですが、味のつまった梅になっています。 生産者の協力で、収穫時期の短縮や品質基準を一定にするなど 収穫時期からひと工夫していただき、品質の揃った梅をいただきました。 写真は、2月の梅畑。 ![]() 2月中旬に咲いた梅の花がようやく収穫されるようになりました。 ブドウと同じく、開花から収穫まで100日〜110日。ビッタシです。 そう、梅にもブドウと同じように「ビンテージ」があります! 都農ワインの「うめわいん 2008」いよいよスタートです! それから、なんつったって!うめわいんは、体にいい!! うめワイン1本(750ml)に、ナント、レモン1個分に相当する 約4gものクエン酸が含まれています。 クエン酸は、ミネラルの吸収を高め、血液さらさら効果など、 さまざまな有益な働きがあります。 7月中旬リリースに向けて、フツフツと発酵をはじめます。 お楽しみに!!であります!! 赤尾 |
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--からっ風さん--
コメントありがとうございます♪ 黄色く変身した、都農どれの梅。 これから、ワインへと変身!です。 追熟の間、工場内は、なんともいい香りで、 桃のような甘い香りに包まれていました。 その香りの変化、見た感じで仕込みの日を決めます。 終盤は、日に日に香りが変化してました。 毎年違いますし、面白いですよね♪
by: 赤尾 * 2008/06/06 15:04 * URL [ 編集] | page top↑
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あれからだいぶ熟したんですね。 写真からも桃のような感触と香りまでが漂って来ます。 楽しみにしていますよ。味もきっと、更に vintage Tsuno, vintage Akao, vintage Obata なんでしょうね。 |
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