スパークリングワイン うめ 瓶詰
2008 / 07 / 04 ( Fri ) ![]() うめわいん、スパークリングワイン うめ の 瓶詰がはじまりました。 私は、醸造の中で、この瓶詰が一番緊張します! 濾過の仕上がり具合や、機会のメンテナンス、操作、洗浄、殺菌、 ワインの濾過、人の手配。。。 毎回ドキドキします。 都農ワインの梅ワインは、 梅を黒ブドウで作る赤ワインのような発酵をさせます。 発酵には、ワイン用の酵母をセレクトし、低温でじっくり発酵。 およそ、2週間ほど発酵させて、裏ごしして搾ります。 その後、濾過をして、今日の瓶詰! ![]() スパークリングワインには、カウンタープレッシュアーという システムの瓶詰機を使います。炭酸ガスが含まれる液体を瓶に詰める と泡ぶいて瓶詰できません。大変なことになります。 そこで、ガスが溢れ出ないように圧力をかけて瓶詰めするシステムを カウンタープレッシャーと言います。 すごいマシーンで、お利口さんな機械ですが、セットアップ、 瓶詰自体の操作が非常に複雑なんです。 ![]() おもしろい動きをするのが、ワイヤーがけの機械。 カセット式に並べて、自動で供給され、自動で絞めてくれます。 ![]() シューターを伝ってワイヤーが下りてきます。 ![]() ここで、束になっているワイヤーを1個、1個ほどいてくれます。 ![]() 写真左:ガスがどの位入っているかを確認する、 アステック製の圧力計。定期的にサンプリングして確認していきます。 写真右:実は今日、大失敗してしまい、こんな小さな部品を 1つ付け忘れただけで!!なかなか瓶詰がうまくいかず苦しみました。。。 機械は、正直者です。 今日も一つ、いい経験をしました(^^ゞ 写真は、「金属は白黒で撮ると面白いよ」と聞いたので、 さっそく撮ってみました。面白いです。 2008のうめわいんは、高級感ある香りが楽しめます。 梅のほかに、ドイツワインでよくつかわれるブドウ品種、 ゲベルツトラミネールやリースリングのような高級感ある香りに キンモクセイや洋ナシ、桃、バナナといった果物の香りもします。 梅からできているのに、不思議なくらい、いろんな香りが楽しめます。 また、改めて、テイスティングコメントは、アップしますね。 赤尾 |
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--4・4・だ〜っさま。--
コメント、有難うございます。 フレッシュ感ある新酒の梅のワイン。 特にスパークは、暑い夏にピッタリです。 熟成してもおいしいですし。 いろいろとスパークしながらできた、 2008年のうめわいん&うめすぱ。 今年もよろしくお願いします♪
by: 赤尾 * 2008/07/05 17:35 * URL [ 編集] | page top↑
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クールでカッコイイ写真ですね。 中味の梅スパークは温かみのある 愛情いっぱいの味なのかな〜 それとも人間関係のスパークした味なのかな〜 いづれにしても一年間の思いがこもったワインであることに間違いないですよね。 |
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小畑 暁 赤尾誠二








