台風13号通過
2008 / 09 / 19 ( Fri ) ![]() 雨の凄い台風でした。 風もわりと強く吹きましたが、勢力が弱かった分、 風の力はそうでもなかったようです。 ブドウ棚は、ビニールもそんなに飛んでいなくて、 まだ収穫を終えていない、カベルネも大丈夫でした。 ![]() しかし、カリフラワーは、被害を受けてしました。 これから、補植もできますが、9月4日に定植して、 管理も玲二さん中心に気合でやってきただけに。。。 今回の台風対策では、ネットを被覆してみました。 ネットのある部分でも結構な本数、風で折れていました。 ![]() 新しい苗も到着しているので、来週、植えていきます。 赤尾 |
台風13号
2008 / 09 / 17 ( Wed ) ![]() 台風13号が宮崎に接近しそうです。 まだ、収穫を終えていない、カベルネ。熟期が10月上旬になる カベルネは、まだ収穫できる状態ではありません。 シャルドネ、マスカット・ベリーAなどは、収穫を終えていますが、 このカベルネのように晩生の品種は、早生品種に改植を進めています。 面積は、少ないのですが、他のブドウと同じように手を入れて いますので、もうしばらく。。。 ![]() それから、秋野菜も定植して間もないカリフラワー。 玲二さんやスタッフが、風をしのぐネットを被服。 勢力は弱いのですが、どのくらいの風になるか。。。 赤尾 |
2008シャルドネ ビンテージスタート
2008 / 08 / 26 ( Tue ) ![]() 8月25日、シャルドネの収穫をスタートしました。 今年もスタッフ皆様のお陰で、無事収穫までたどりつけました。 研修生も含め、13名での収穫。昨日は、4.6トンのシャルドネを 収穫し、仕込みを行いました。 ![]() 糖度は20度近くまで上昇してくれました。 ![]() 一房ずつ、丁寧に収穫されます。 ![]() 今年は、近年で最も熟度のあるシャルドネを収穫できそうです。 幸い、今年は台風上陸が無かったので、ブドウにとっては、 大変良い年になりました。 今週からスタートしても来週いっぱいまでは、収穫に時間が かかりますので、熟度の進んでいる畑から収穫をはじめました! ![]() 今年の収穫は、楽しいと、スタッフの皆さん。 ![]() 生食用のブドウと違って、プルンとした果肉が無いことと、 皮の噛んでいるとナシやリンゴのような味がするのがワイン用ブドウの 特徴です。味わいは、トロっとした濃くのある口当たりで、 ほど良い酸味と心地よい風味がいい感じです。 赤尾 |
収穫のタイミング〜
2008 / 08 / 19 ( Tue ) ![]() 台風12号が発生し、しばらく慌てました。。。 一昨日の予報では、台湾の東側から北上しはじめ、 九州付近を縦断する予報のようでしたから、心配でした。 ところが、今朝になって進路予報が変わり、大陸の方へ向かう 予報へと変わりました。まだ、どうなるかは解りませんが、 取り急ぎ、来週から収穫しますので、何とかなりそうです。 ![]() 台風が来るとなれば、、、 収穫をするかしないかの判断、収穫する判断をした場合、 どの畑を先に収穫して、どの商品にし、どう仕込むかを決めて いかなくてはなりません。さらに、あと1週間熟して、フレーバーを のせたい!台風対策の袋はどうする?など全体から収穫順番を決め、 それをもとに、工場のタンクまわしや、セラーの樽の準備、収穫の人集め、 道具の準備、草刈、、、を進めていきます。 そして、キャンベルの最後の仕込みも終えていませんでしたし、 マスカット・ベリーAの仕込みも始まるといった具合でした。 今朝の朝礼では、スタッフ、14名の前で。 今朝の予報を見て、優先順位を決めて、作業を進めることにしました。 この2、3日の作業の進め方で、ブドウの品質も変わりますし、 来週からの収穫で進み方もかわります。 ![]() 今年は、いいビンテージになりそうなだけに。 収穫の順番はもちろん、仕込み方や、搾汁方法、酵母の選択など、 ブドウの持っている力を最大限に表現するために、たくさんの選択肢 の中から、小さな決断を沢山していきます。 楽しい年です。収穫のタイミング〜っておもしろいです。 赤尾 |
ワイン専用品種の赤品種 ご紹介。
2008 / 08 / 14 ( Thu ) ![]() 1週間ほど雷&スコールのような豪雨、多湿。。。 が続いていたのですが、今日は、久しぶりの晴天になった都農です。 写真は、シラー。 今日は、自社農園で栽培している赤の品種をご紹介します。 この数年で、台風の影響を受けなかった7月、8月(現在まで)は、 ちょー珍しいことです。おかげで、これまで、晩生の赤の品種は、 まともに収穫できたことがありませんでした。 ![]() 40aほどの面積にシラーを栽培しています。 ![]() 見た目には、いい色に熟れてきなぁと思っても、いざ仕込んでみると 色がなかなか出ないのです。しっかり熟してからでないと色は 安定しないので、今年のように恵まれた年は、フレーバーをのせ、 収穫時期をしっかり見据えて、段取りしなければいけません。 ![]() 写真は、粒のなり口。色がなり口までしっかり回ってくることを 見ていきます。 ![]() 写真は、メルロー。 赤の専用品種は、着色が一番です。 朝晩の暖かい宮崎では、不利な品種です。もちろん、面積も 少ないのですが、シラーとカベルネ・ソービニヨン、実験的に メルローや他の品種も栽培しています。 ![]() 写真は、カベルネ・ソービニヨン。 着色がずいぶん進んできました。 と写真がいっぱいになりましたが、もうしばらく、 お願いすから、いい天気続いて♪いいビンテージになりますように! 赤尾 |

小畑 暁 赤尾誠二






















