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小畑 暁・赤尾誠二の 挑戦!ブドウ栽培とワイン醸造

雨の日も風の日も台風の日も!私達が農園と蔵から新鮮情報をお届けします!

黄金千貫(こがねせんがん)収穫

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今年で4年目の芋栽培。連作の厳しいといわれる芋栽培を
土づくりをして克服し、無農薬で栽培しています。
見た目は、ジャガイモのように白く、中身も白いのが特徴。
素朴な芋の風味が心地よく、食べても実にうまい黄金千貫です。
お芋のヘルシーさは、こちらから。
いよいよ、ビンテージ2008年の芋収穫~。
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玲二さん中心に進めてきた芋栽培、収穫は結構な重労働です。
筋肉痛のスタッフも。

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ピンポイントのように雨が。。。
さらに、スタートして間もなく、ツル切りをしている
スタッフがケガをしてしまい。。。と慌ただし収穫でしたが
なんとか終わりました。昨年よりも収穫量も増え、
栽培面でもいい感触もつかめました。


赤尾
  1. 2008/12/10(水) 08:10:00|
  2. 芋栽培
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体にうれしい、ヘルシーお芋!

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■今年で4年目のサツマイモ栽培。
黄金千貫(コガネセンガン)は、焼酎用として、主に使われていますが、他のさつまいもと比べると、外皮は白っぽく、中身も白っぽいのが特徴で、実は、ポクポクとした食感と心地よい芋の風味がたまりません!「めっちゃウマイ!」です。
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■体にうれしい、食物繊維。
サツマイモには、食物繊維を多く含んでおり、その食物繊維は、糖質・脂質の吸収を遅くらせ、余分な栄養の排泄、また善玉菌ビフィズス菌などの増加促進などの作用により、生活習慣病の予防効果があると言われています。

さつまいもを切ると出てくる白い液体は「ヤラピン」と呼ばれる糖脂質の仲間で、ゆっくりとした下剤の効果があるそうです。また、水分が66%、炭水化物が32%を占めており、タンパク質は1%、脂質は0.2%で、食物繊維は、2.3%も含まれています。

蒸したサツマイモ100グラム当たりのカロリーは131kcalほどで、ごはんの8割弱程度のカロリーというヘルシーな食品なのです。

■お肌にうれしい、ビタミン類。
サツマイモは、ビタミンB1 B2 ナイアシン ビタミンE さらに カリウム βカロチン ビタミンCを含んでいるそうです。つやのある肌を保つのに必要なコラーゲンの生成に主要な働きがあり、また、鉄の吸収作用もあるので貧血予防にもグッド!

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■黄金千貫を楽しみたい!
特に、連作のきかない芋栽培を、土づくりをすることによって、連作を克服しています。春に植えた黄金千貫がもうすぐ収穫時期に入ります♪自分たちの焼酎やお菓子などできたらいいなぁ~と夢見ながら栽培を続けてきました。今年から来年にかけて、少しずつ実現していきたいと思っています。

赤尾
  1. 2008/11/11(火) 10:14:01|
  2. 芋栽培
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黄金千貫の植え付け。

おととい、急遽、芋植え準備を開始。
そして、昨日午前中に植え付け終了。約20a分。6,000本植えました。
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土作りは、連休明けの天気のいい時期にしていました。
鶏糞を10aに4t程度散布し、耕転、土ごと発酵を鶏糞で行いました。
(写真は、5月12日に散布した後の様子)

それを、再好転して、玲二さんにお願いして、畝たて機を手配してもらいました。
地元有機農業研究会の友人のかたにお願いして、機会を借りてきました。
(写真は、玲二さんのブログで)
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毎年この時期に植えている、黄金千貫(こがねせんがん)。
白い芋で、食味も甘く、風味豊かで、ポクポクしたお芋。
焼酎用の原料として、毎年植えていますが、食べてもウマイ!お芋です。
昨年の収穫の様子は、こちらから。

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そして、今日、とってもいい雨になりました。植えたばかりの苗にとって、いい根じめになり、いいタイミングで植えることができました。
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しばらくは、「くたっ」としていますが、徐々に元気になると思います。

大きくなるのが楽しみ♪
時々、このお芋もご紹介していきますね。

赤尾
  1. 2008/05/24(土) 11:17:28|
  2. 芋栽培
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  4. | コメント:0

無農薬の元気な黄金千貫の収穫。

今朝は大変寒かったです。芋畑では、霜が降りていました。
今日から芋掘りスタート!!
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5月下旬に定植して、約6ヶ月。農薬も使わずに、大きな病気にもならず、収穫できました。ただし、夏以降の雨の少なさ。。。には参ります。もう少し雨が定期的に降ってくれれば、もう少し収穫量は伸びたと思います。昨年よりも20%減くらいでしょうか。細身の芋が多いです。もう一つは、潅水を何度かしたのですが、量不足でした。しっかり潅水したところと、そうでないところの芋の大きさがはっきり出ています。
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写真左は、芋を掘り上げる道具です。雄二さんの物ですが、この時期のお借りして、助かっています。芋の下側から堀上、後は芋を畝から出すだけです。

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今日一日でほとんど終わりそう。約20aの面積です。

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こんな面白い芋を発見!!絡み合う芋。。。セクシーな形でした。

今年で3年目の芋栽培。土の手触りも随分変わりました。鶏糞で土づくり!?ってよく言われましたが、病気にもならず、しっかりとした芋が実りました。これからも、この畑でいろんな実験をしていきたいです。

赤尾
  1. 2007/12/04(火) 12:12:39|
  2. 芋栽培
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  4. | コメント:4

芋の生育

6月に植えたお芋が大きくなってきました。土づくりや管理を指導してくれている三輪さんが先日掘って持ってきてくれました。6月定植して。。。7月、8月とどうなっているのか・・・。みてみてビックリしました。
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写真は、7月下旬の地下部の様子です。
定植したときは、ただの枝だったのですが、ビックリするほどの根の量でした。節々から細いね根がたくさん出てきていて、その中に5㎜ほどの太い根がでています。「これが芋になるんだよ」と三輪さんに言われたのですが、ピンとこない感じでした。
e-IMG_0003 2007.8.17
写真は、8月下旬の地下部の様子です。
驚きました。あの5㎜ほどだった太い根が、すっかり芋になっていたのです。大きいもので、直径は5cmありました。今年は、生育初期の雨に恵まれ、順調に生育。夏場は雨不足でしたが、立派な芋を実らせていました。
養分の貯蔵庫でもある根。ブドウの根も太いものには、養分を蓄えていると聞きます。年々栽培管理もバージョンアップしながら、品質も収穫量も良くなってきています。11月には収穫したいと思っています。もっと大きくなぁ~れ!!

akao
  1. 2007/09/25(火) 14:00:54|
  2. 芋栽培
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プロフィール


小畑 暁(おばたさとる)
1958年:北海道旭川生れ
帯広畜産大大学院修了(農産化学専攻) 、1984年:海外青年協力隊員としてボリビアへ
1988年:南九州コカ・コーラ海外事業部就職 関連ワイン会社にてワイン醸造研修 1992年:ブラジルの現地法人ワイン工場に支配人として赴任、ブラジルのワインコンテスト新酒部門で1位に入賞
1996年:(有)都農ワインに工場長として就任
2001年:県地域づくり奨励賞受賞

そして:

赤尾誠二(あかおせいじ)
1974年:宮崎県児湯郡川南町生まれ
1993年:高鍋農業高校卒業
同年4月:技師として都農町役場に採用、宮崎県食品加工開発研究センター微生物応用科で一年間研修、都農町果実酒醸造研究所にて3年間の試験醸造に携わる
1994年:山梨のワイナリーにて研修
1996年から都農ワイナリーで栽培、醸造に携わる
2000-2001年:カリフォルニア サクラメントで開催されたUnified Wine&Grape Symposiumに出席
2006年2月:日豪交流事業の一環として、日本を代表して、豪ティンタラワイナリーで2ヶ月半の醸造研修
豪交流年プレスにて紹介
同年8月都農町役場退職、有限会社 都農ワイン就職、工場長代理となる。

お問合せ

(有)都農ワイン
〒889-1201
宮崎県児湯郡都農町大字川北14609-20
電話:0983-25-5501FAX:0983-25-5502